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皆さんこんにちは。よってぃーです。(自己紹介はこちら)
おもちゃを買っても、すぐ遊ばなくなる…。
せっかく選んだのに、結局放置されている…。
「また無駄だったかな…」
そんなふうに思ったことはありませんか?
私自身、0歳〜3歳の子育ての中で、何度もおもちゃ選びに悩んできました。
そこで、この記事では以下について、実体験をもとにまとめてみることにしました。
- こどもは本当にすぐ飽きるのか?
- 飽きるおもちゃは失敗なのか?
- おもちゃの飽きにどう向き合ったらいいのか?
目次
【結論】こどもはおもちゃにすぐ飽きるのか?
結論からいうと、以下です。
- 新しいおもちゃは数日ですぐ遊ばなくなることも多いが、また遊ぶ
- 飽きたのは「いったん満足した」からであり、「飽きたのでもういらない」ではない
- 飽きてもまた遊ぶのでそんなに気にしなくていいが、ある程度月齢に沿ったおもちゃであることは大事
新しいおもちゃは数日ですぐ遊ばなくなることも多いが、また遊ぶ
新しいおもちゃを見つけて、すごく喜んでハマったとしても、30分後にはもう手に取らない…。3日後には見向きもしない…なんてことはあります。こういうのを見ると「なんだ….すぐ飽きちゃうんだ」と思う親もいるでしょう。私も最初思いました。
でも、少し時間が経った後に、また遊びだすんです。
その様子を何年も見ていると、「あぁ、いったん満足したんだな」と感じられるようになります。
モンテッソーリなど、育児の本は色々とありますが、そういうのによく書いてあるのは「おもちゃは入れ替え制がよい」というものです。
おもちゃ箱をいくつ用意しておいて、週替わりや月替わりなんかでローテーションします。
そうすると、おもちゃ棚に置いておくと遊ばれないおもちゃも遊ぶようになったりします。
こういう新鮮さを取り入れることも、おもちゃを長く遊んでもらうためには有効です。
時間を置いてまた遊ぶときは、思わぬ遊び方を発明してくれたりしますから、なかなか楽しいですよ。
とはいえ、簡単すぎる、難しすぎる、ということもありますので、ある程度今の月齢に合ったおもちゃを選んであげることも大切だと思います。
以下では、実体験を振り返って、我が家のおもちゃ遊びについてまとめていきたいと思います。
【体験談】0歳〜3歳まで育てて振り返って思うこと
0歳用のおもちゃはやはり0歳用
我が子が0歳の時のおもちゃ遊びは以下の特徴がありました。
- 0歳向けのおもちゃは歯固めのように噛んだり、音が鳴るものが多い
- いずれも安全面が重要視されている
- 色やデザインの違いはあれどコンセプトは結構似たり寄ったり
- 1歳近くになると、手で大ざっぱに触って楽しむおもちゃが遊べるようになる
0歳向けのおもちゃは、0歳でできることが限られている点や、安全面が重視されている点から、どれも似たり寄ったりになりがちです。また、その時期にはとても役立ちますが、1歳や2歳に成長すると使わなくなるものが多いです。なので、こどもが1歳や2歳になり、おもちゃを整理していると、「せっかく買ったのに…もう遊ばないかな…」と感じるものが正直多かったです…。
1歳では遊べるものが増えてくる
- 1歳はおもちゃのバリエーションが増える
- とはいえ、つかまり立ちから歩き始めたりと変化が激しい時期なので、月齢に合わせたおもちゃが良い
- 安全面もまだまだ重要
1歳の頃のおもちゃも安全重視のおもちゃが多いですが、それでも月齢が進むにつれておもちゃのバリエーションが増えていきました。我が家は、手押し車、シャボン玉、ボール遊び、お絵描き、ピアノ、ストライダー(1歳の後半あたりから)と、けっこう様々なおもちゃで遊んでいました。
1歳の前半はつかまり立ちですが、後半(2歳近く)はしっかり歩けるようになるので、公園で遊ぶおもちゃなんかも需要ありました。振り返ってみると、1歳はおもちゃの変化がとても激しい時期だったとおもいます。
1歳児のときに買うか迷ったもの
1歳になる頃、つかまり立ちを覚えます。そこから歩きに移行する時期に有名なおもちゃは「手押し車」です。けっこう買うか悩む人多いんじゃないでしょうか。
ですが、コレ…大きくて場所をとります。しかも、すたすた歩き始めたらけっこう用済みになる代表的なおもちゃです…。
我が家では0歳の頃から「トイサブ!」(おもちゃのサブスクサービス)を利用しており、手押し車をレンタルできたのはとてもよかったなと思います。
少しの間使ったのち、不要になったので返却しましたが、その後何も困ることはありませんでした。
2歳から好みがはっきりした(電車・車)
- 好みがはっきりする時期(おもちゃ以外にも)
- 好みのおもちゃは毎日のように、長期間遊ぶ
- 好みじゃないおもちゃは、以前のように「飽きる(満足する)→たまに遊ぶ」を繰り返す
わが子は、2歳頃から電車や車に強くハマるようになりました。色々なおもちゃがあっても、毎日のように、そして長期間、ずっと電車が車がお気に入りです。おもちゃだけではなく、服なども「電車がいいー!」となりました…。
とはいえ、ハマらないように見えるおもちゃでも、以前同様に「飽きる(満足する)→たまに遊ぶ」を繰り返しながら、色々な遊び方を見つけて楽しんでいる様子でした。
2歳になると色々なおもちゃを遊べますが、やはり月齢に合ったおもちゃを与えることは大切だと感じました。対象年齢が上のおもちゃをあげると、うまく遊べずに癇癪につながることが多かったからです。子供の様子を見ていると、「うまく遊べない→ストレス→癇癪」となっている感じでした。
なので、我が家では安全面で問題がなくても、ある程度おもちゃの対象年齢を気にしています。
3歳になると100均などで作ることも増えた
- 何かを作ることができるようになる年齢
- 粘土やお絵かき、はさみを使うなど、お兄ちゃん/お姉ちゃんになったなーと実感する
- インスタやYoutubeで100均グッズを使ったおもちゃのアイデアがあるので参考になる
3歳頃になると、かなり色々なことができるようになります。我が家で特に活躍したのはハサミです。
いらないチラシなどを渡すと、10分、20分くらいなら平気でチョキチョキとハサミに没頭していました。
また、この時期になると、完成系のおもちゃを渡すのではなく、一緒に何かを作るのがいい時期ともいわれています。
牛乳パックや100均グッズを使って、一緒におもちゃを作ったりするのがとてもいい感じでした。
プラレールやはさみなど、しっかり1人で遊べるようになったとはいえ、シャボン玉のような1歳から遊べるものもまだまだ楽しんでくれます。
今までで後悔したおもちゃ
- 長いひもがついたりするおもちゃ
- ○○と△△を組み合わせて××する、のような遊び方があるおもちゃ
長いひもがついているおもちゃは、子供が振り回したりして危ないので、「いらなかったなー」と思うことが多いです。それはダメ、と伝えても子供は振り回すのが大好きなので、やっぱりやってしまうんですよね~。
あと、遊び方がカッチリ決まっているおもちゃも微妙でした。
○○と△△を組み合わせて××する、のような遊び方があるおもちゃは、例え対象年齢があっていても、あまりうまく遊べた記憶はありません。好き勝手に遊ぶこどもを見て、「このおもちゃはなんか違ったなー…」なんて思うことありました。
低年齢期にトイサブを使って助かった話
我が家では0歳~2歳になる前あたりまで、おもちゃのレンタルサービス「トイサブ!」を利用していました。
我が家のおもちゃ選びに大きく貢献してくれたので、このあたりも少し振り返ってまとめておきます。
詳しく知りたくなった方は以下もどうぞ:
なぜトイサブを使ったのか
トイサブを使い始めた理由は以下です。
- おもちゃ選びがよくわからなかった
- 共働きだったので、のんびりおもちゃ屋で探して….というのが難しかった
- 事故の話を聞き、安全面などでも不安があった
はじめての子供だったので、どういうおもちゃが良いのか、わからなかったんですよね。
おもちゃについてネットで調べていくと、事故の話も出てきたりして不安になることもありました。
0歳の頃から、「おもちゃ選びってなんだか難しいな」と夫婦で悩んだのですが、かといって共働きだったので、おもちゃ屋でのんびり考える時間をとるのは簡単ではありませんでした。少なくとも、新しいおもちゃの度に店頭で悩んで….みたいな時間はなかったです。
睡眠時間が少なくて眠たいときなんかは、おもちゃ選びが地味に負担になっていた面もありました。
こういう事情もあり、新規キャンペーンなんかもやっていたので、「気軽に始めてみるか!」と始めた感じです。
使ってよかった点
実際に使ってみて、特に良かったのは以下の点です。
- 安全面の配慮も含め、プロが選んでくれる
- おもちゃ選びの手間・心理的負担が減った
- おもちゃのリクエストができる
- 微妙と感じたものは返品、家に欲しいものは買い取りができる
- 最終的に、我が家のおもちゃ選びの軸ができた
トイサブに限った話ではありませんが、おもちゃのサブスクではプロがおもちゃを選定してくれます。
当然、安全面への配慮がされており、さらに子供がはまってくれそうなものを選んでくれます。
これは、はじめての子供のときは本当にありがたかったです。
中には遊び方がワンパターンで(親が飽きたのもあり)微妙だな…と感じることもありましたが、そういうのは他のおもちゃと交換し、家の中には残りません。
また、何度かレンタルを繰り返すうちに、リクエストしたいおもちゃを見つけることもあり、そういうのをリクエストして自ら選ぶことができるのもよかったです。
なにより、レンタルにより数多くのおもちゃを手に取り、我が子と遊ぶうちに、おもちゃ選びの軸ができました。親として子供に与えたいおもちゃの方向性のようなものが見えたので、それ以降のおもちゃ選びがとてもスムーズに行えるようになりました。
おもちゃ選びの軸ができたことが理由で、トイサブは卒業(解約)した感じです。
気になった点・デメリット
もちろんデメリットもあります。
- 月額費用がかかる
- 必ず好みに合うとは限らない
- 返却がする手間があり
プロが選定するといっても、必ず好みに合うわけではありません。ただ、感想をフィードバックすることで、より合うおもちゃを選んでもらえるようにもなります。
返却する手間は正直ありますが、段ボールにまとめていれて送るだけなので、そこまでは大きくはありません。
ただ、積み木のように色々なパーツがあるものは、散らばって無くならないように少し気に掛ける必要はあります。
おもちゃのサブスクは色々なサービスがあります。
いくつ比較しているので、気になる方は以下もどうぞ。
興味がある人は以下からトイサブの公式サイトに飛べます:
まとめ|おもちゃに「飽きる」は自然なこと
こどもは、おもちゃに飽きることもあります。
でも、多くの場合、また遊んだり、別の形で楽しんだりしますので、買って無駄になるケースはあまりないと思います。
まぁ、「たまに遊ぶ程度ではなく、がっつり遊んでくれよ….」というのは親心としてありますが…笑。
低年齢期は、月齢による変化や安全面の配慮など、おもちゃ選びが難しい時期です。
とはいえ、おもちゃがあると、一緒に遊べたり、遊んでいる姿を写真や動画で残せるなど、充実した時間につながります。
二度とはないベビーの時期を、皆さんが充実して過ごせますように。
よってぃーの発信録 