おもちゃを買いたくない親へ|買いすぎ・後悔を防ぐ考え方【体験談】

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

皆さんこんにちは。よってぃーです。(自己紹介はこちら)

「おもちゃを買いたくない…」「またすぐ飽きるかもしれないし、正直ムダにしたくない」

そんなふうに思いながら、おもちゃ売り場やネットショップを見ていませんか?

実は、「おもちゃを買いたくない」と感じるのは、とても自然なことです。置き場の問題、お金のこと、すぐ使わなくなる不安…。どれも、子育て中の家庭なら一度は悩むポイントです。

私自身もこれまでに、「買ったけどほとんど遊ばなかったおもちゃ」「結局しまいっぱなしになったおもちゃ」を何度も経験してきました。

この記事では、そんな実体験をもとに、

  • これからおもちゃを買おうか悩んでいる人(あまりおもちゃ買いたくないな…)
  • すでに色々買って後悔している人(これ以上おもちゃ増やしたくないな…)

それぞれに向けて、意識すべき大切なポイントをわかりやすくまとめています。

おもちゃ選びで悩んでいる人・疲れてしまった方は、ぜひ参考にしてみてください。

結論

結論から言うと、以下です。

  • これからおもちゃを買う人は、置き場、おもちゃ選びの軸があるか、無駄に買わないように気を付ける、この3点を意識しましょう。
  • すでに色々買った人は、飽きる問題、わがままへの向き合い方、整理整頓、この3点を意識しましょう。

それぞれ、以下で詳しく説明していきます。

これからおもちゃを買うひとへ

置き場について

  • 置き場を決める
  • その際、1歳や2歳のように、年齢が上がり、おもちゃが増えた場合の置き場も検討する
  • そのうえで、そこから物があふれることも頭の片隅に置いておく

まずは、おもちゃの置き場をきめましょう。
おもちゃを置くには、棚やおもちゃ箱など、様々なものがありますが、すぐに用意する必要はありません。
夫婦で、「大体この範囲におもちゃは収めたいよね」というエリアを話し合っておくのが大切だと思います。
家の大きさやおもちゃエリアを少なくしたいか・広くしてもいいかなど、家庭によって考えることは違います。
そのあたりのことを夫婦で話、今後の見通しを持っておくことが大切です。

その際に、1歳や2歳のように年齢が上がり、できることが増え、おもちゃも増えることもある程度考慮しておくとよいと思います。

保育園や幼稚園で制作もします。紙コップサイズの小物から大きなものまでさまざまです。
どうしたって、大抵の人は子供関連の物が増えて物が溢れますから、最初にエリアは広くとりすぎないほうがいいと思います。

置き場があまりない人はおもちゃのサブスク(レンタルサービス)もありだと思います。
私もトイサブ!を利用していました。0歳から1歳の頃は変化が激しく、大きくなると使わないおもちゃも多いですから、そういうサービスを検討してみるのもいいと思います。

おもちゃ選びの軸について

  • 夫婦で「必要なおもちゃ」の認識をある程度揃える
  • これで、おもちゃの買いすぎを防ぐことができる
  • 「こどもにお願いされてついつい買っちゃった…」をなくすことにもつながる

「必要なおもちゃ」について、夫婦で話し合いましょう。
知育玩具含め、世の中には色々なおもちゃが溢れています。気になったものや子供が欲しがったものを買っていたらキリがありません。
また、共働きのように時間のない家庭の場合、いちいち家族会議でおもちゃを買う・買わないを検討することはできません。夫婦で「必要なおもちゃ」の認識をそろえておくことで、日々の買う・買わないの話し合いストレスを減らすことができます。

おもちゃ選びの経験がない最初の頃は、夫婦で悩んでなかなか結論が出ないこともあります。
そういうときも、いったんサブスク(おもちゃのレンタルサービス)を試してみるのがおすすめです。プレママキャンペーンなどで、一定期間の間非常に安く利用できる場合があります。そういうのが運よくあれば気軽に試せると思います。

トイサブについては以下の記事でまとめています:

【口コミレビュー】おもちゃサブスク『トイサブ!』を実際に使ってわかったメリット・デメリット

無駄に買わないように気を付けることについて

  • 一番大切なのは夫婦で「必要なおもちゃ」を話し合っておくこと
  • 親が気に入って「つい買っちゃった…」をなくす
  • こどもにお願いされて「つい買っちゃった…」をなくす

おもちゃは無駄に買いたくないですよね。
無駄に買うときの多くは衝動買いです。親が気に入った、子供が気に入った、の違いはありますが、その瞬間に欲しいと思い「つい買ってしまった」というのが多いです。
なので、「必要なおもちゃ」を話し合っておき、それに合わないおもちゃは買わない、としておくと無駄に買うことが減ります。

すでに色々買った人へ

飽きる問題について

  • こどもは早いと数日で飽きる(満足する)
  • 飽きてもまた時間が空くと遊ぶようになる(無駄にはならない)
  • とはいえ、すぐに飽きるようなおもちゃは買いたくない

飽きる問題は多くの家庭が通る道ですよね。
自身の経験から言うと、こどもは「飽きる」というよりも「満足」して遊ばなくなる、と思っていますが、いずれにしてもおもちゃを遊ばなくなります。

でも、時間が空くとまた遊びだすんですよね。
モンテッソーリ教育の本などでは、おもちゃをローテーション制にすると良いといわれています。
なので、せっかく買ったおもちゃを遊んでくれなくなった場合は、一度見えないところに片づけて、少し時間を置いてからまた出してくるとよいと思います。

あと、すぐに飽きるようなおもちゃはその子供にとって簡単すぎる(月齢に合っていない)場合もあります。
そのあたりも少し気にかけてみるとよいと思います。

すぐ飽きる問題については以下の記事でもっと詳しくまとめています:

おもちゃを買ってもすぐ飽きる?…それでも後悔しなかった我が家の話【0〜3歳体験談】

こどものわがまま(癇癪)との付き合い方について

  • 買わない、と決めたおもちゃは買わない
  • どうしても欲しそうなら、誕生時やクリスマスのプレゼントという手も

買わない、と決めたら一貫しましょう。
こどもが「おもちゃがほしいー!」と駄々をこねたときに、ママは買ってくれないけどパパなら….とか、駄々を長い時間こねたらかってくれる…とかはいい結果につながりません。
買わないと決めたら買わないようがんばりましょう!(大変ですけどね…)

あとはおもちゃ売り場に子供を連れていかないとか。

気軽におもちゃを増やさない、買わないと決めたら一貫する、を徹底するだけで、おもちゃをあまり買わずに済みます。

整理整頓について

  • おもちゃが増えすぎて、これ以上増やしたくない…ならまずは整理整頓
  • 整理整頓をして、今の年齢・月齢にあったおもちゃがあるかも併せてチェック
  • そのうえで、家庭内(主に夫婦)で今後の「必要なおもちゃ」を確認する。

おもちゃが多すぎる…と感じる場合は、まずは整理整頓をしてみましょう。
整理するときは、「よく遊ぶもの(一軍)」「あまり遊ばないもの(二軍以下)」を意識するとよいと思います。これで、こどもがハマるもの・ハマらないものがある程度分かります。

また、今の年齢に合ったおもちゃがあるかも併せて確認しておくとよいです。
おもちゃは多いけど、0歳の頃に買った簡単なものばかり….という場合もありますので。

整理整頓をしたら、夫婦で今後の「必要なおもちゃ」について話し合うことで、おもちゃの買い方を軌道修正できると思います。

今の年齢・月齢に合ったおもちゃが少ないと思った場合は、買い足すか、レンタルするか、の選択肢があると思います。
買い足すことに抵抗がある場合、一度おもちゃのレンタルサービス(サブスク)を利用する手もあります。
レンタルサービスでは年齢に合ったおもちゃをプロが選定してくれたり、自分でリクエストできたりします。
なので、プロに選んでもらって視野を広げる、自分で気になっていた知育玩具をリクエストしてレンタルする、ということが可能です。
お得な入会キャンペーンに出会えればけっこうお安く利用できますよ。我が家もトイサブはキャンペーンを利用して始めました。

トイサブ!の公式サイトで詳細を確認する

おもちゃのサブスクサービスは以下で比較しています:

【2026年最新】トイサブ・ChaChaCha・And TOYBOX比較|迷ったら家庭別に選ぶのが正解

まとめ

「おもちゃを買いたくない」と感じるのは、決して悪いことではありません。
それは、子どものことや家族の生活をきちんと考えている証拠です。

これからおもちゃを買う人は、

  • 置き場はあるか
  • 選ぶ基準は決まっているか
  • 勢いで買っていないか

この3つを意識するだけで、後悔はかなり減らせます。

すでにたくさん買ってしまった人は、

  • 一度整理してみる
  • 今の年齢に合っているか見直す
  • 「買わない選択」も認める

これだけでも、気持ちはかなり楽になります。
そして、「自分で選ぶのがしんどい」「失敗したくない」と感じたときは、プロに任せるという選択肢もあります。
おもちゃのサブスクは、必要な時期だけ使えて、合わなければやめられるサービスです。
無理に全部自分たちで抱え込まなくて大丈夫です。

この記事が、あなたのおもちゃ選びの悩み・負担を少しでも減らせたら嬉しいです。